Service

Branding EPO

企業の魅力を、選ばれる理由へ編集する。

採用、営業、広報で使える言葉とコンテンツを、外部編集部として継続的に設計・制作します。

01 / About

Branding EPOとは

EPO(Editorial Process Outsourcing)の考え方をブランディング領域に特化させたサービスです。

採用、営業、広報など、企業が比較・検討される場面で「選ばれる理由」を増やすために、会社の魅力をコンテンツとして編集・発信します。

企業の中にある価値、現場の声、仕事のリアル、文化、顧客への姿勢を見つけ、引き出し、整理し、採用・営業・広報で使える発信へ変える。それが、Branding EPO の役割です。

howdyが必ず制作物をつくるわけではありません。BPOやRPOのように「編集」という業務を巻き取ることが目的です。編集者(編集機能)としての参画を基本に、インタビュアーやカメラマンのアサイン、外部制作会社との連携、ナレッジ共有による内製化支援まで、体制は柔軟に設計します。
02 / Background

なぜ、企業の魅力は
ブランドとして伝わらないのか

多くの企業には、語るべき魅力があります。しかし、その魅力は継続的に発信されなければ、受け手の中にブランドとして蓄積されていきません。

Inside Company

企業が持つもの

思想、事業、人、仕事、文化。

Inside Audience

受け手に残るもの

印象、信頼、共感、期待、ご縁。

Result

ブランド

積み重なった印象の総体。それが、選ばれる理由になります。

しかし、この蓄積は、発信が続かなければ始まりません。魅力が発信されないとき、企業には次の連鎖が起きています。

01

発信されない

02

外から見えない

03

比較対象にならない

04

選ばれる理由にならない

どれだけ良い会社でも、外から見えなければ伝わりません。伝わらない魅力は、選ばれる理由になりません。

企業の魅力を、選ばれる理由へ。

03 / Brand

目指すのは、企業のブランド化

ブランドとは、顧客の心の中に積み重なっていく、信頼や期待、印象の総体です。Branding EPOは、発信の代行ではなく、企業がブランドとして選ばれる状態をつくることを目指します。

Surface / 表層

事業内容、サービス情報、実績

すでに言葉になり、外へ出ている情報。多くの企業の発信は、ここで止まっています。

Deep / 深層

ミッション、ビジョン、経営者の想い、働く人たちの想い

企業の深層にあり、本来は外に出ないもの。howdyはここを取材と対話で引き出し、伝わる形に編集して、世に届けます。

深層にある想いが言葉になって届いたとき、信頼や期待、印象が顧客の心の中に積み重なり、企業はブランドになります。そして、新しいクライアントから、求職者から、選ばれるようになります。

04 / Scenes

発信は、「選ばれる理由」を増やす

情報発信の目的は、ただ会社を知ってもらうことではありません。採用、営業、広報、パートナー開拓など、企業が比較・検討される場面で「選ばれる理由」を増やすことです。

Recruiting

採用

働く人や仕事のリアルが伝わることで、応募前の不安が減ります。

Sales

営業

事業の思想や支援の姿勢が伝わることで、商談前の信頼がつくられます。

Public Relations

広報

取り組みの背景や社会的意義が伝わることで、文脈ごと理解されます。

Partnership

パートナー開拓

価値観や方向性が伝わることで、協業の納得感がつくられます。

05 / Editorial

発信すれば、ブランドになるわけではない

発信量を増やしても、伝えるべき核が定まっていなければ、情報は点で散らばり、印象は統一されず、ブランドとして蓄積されません。企業の魅力を、受け手に届く形へ整理し、継続的に伝える流れをつくる。そのために必要なのが「編集」という機能です。

01

見つける

02

引き出す

03

整える

04

伝える

05

積み上げる

howdyは、企業の中にある魅力を見つけ、言語化し、ブランドとして伝わる発信へ積み上げていく社外編集部として、この編集機能を担います。

06 / Issues

こんな課題に対応します

01

採用広報の発信が続かない

02

社員インタビューが表面的になる

03

営業資料やサービスページの言葉が弱い

04

会社の思想や文化を言語化できていない

05

記事、SNS、広報、営業資料の発信がバラバラになっている

07 / Support

編集業務を、巻き取ります

Branding EPOでは、各部署が本業の傍らで兼務している編集業務を、howdyが外部編集部として巻き取ります。企画から取材・インタビュー、執筆・制作の進行、校正、発信・運用まで、部署ごとに散らばっていた編集のプロセス全体を引き受けます。

01 / Focus

担当者が、本来の業務に集中できる

兼務していた編集業務の負担が減り、担当者は自分の専門の仕事に時間を使えるようになります。

02 / Quality

発信の質が、上がる

編集を専門とするプロが一貫して関わることで、伝わる発信を続けられます。

03 / Unity

発信が、ひとつにまとまる

部署ごとにばらばらだった発信を、統一された編集方針のもとで整えます。会社としての印象が揃います。

具体的には、編集設計、取材設計、インタビュー、言語化、ライティング、コンテンツ制作、発信・活用設計、編集方針ドキュメント作成など。これらは巻き取る編集業務の一例です。実際の支援範囲は、貴社の体制と目的に合わせて設計します。

08 / Structure

制作体制ごと、編集部をつくる

howdyは制作会社ではありません。すべてをhowdyが制作する必要もありません。編集部として、貴社に合った制作体制そのものを設計します。

Freelance

howdyがすべてをつくる必要はありません

記事や動画などの制作は、howdyがフリーランサーを探し、面談・選定したうえで、貴社が直接契約する形も選べます。howdyを経由して制作するよりも、コストを抑えられます。

Reason

それでも、制作会社が選ばれてきた理由

フリーランサーへの直接依頼はコストを抑えられる一方、品質やディレクションを自社で管理する負担が残ります。制作会社には、ディレクターがいて組織として制作を管理できる、ナレッジが蓄積されている、複数のフリーランサーを抱えて案件ごとに振り分けられる、という安心感があります。

※ howdyは制作会社ではありません。すでに取引のある制作会社やフリーランサーを切り替える必要もありません。いまの制作体制のまま、編集部としてhowdyが入ることもできます。

09 / Merit

EPOを導入するメリット

howdyが外部編集部として入ると、制作会社が担ってきた「組織としての管理機能」を、貴社自身の編集部として持てます。制作会社と同等の機能を保ちながら、フリーランサーへの直接依頼に近いコスト構造で制作できます。

フリーランスへの直接依頼、制作会社、EPO(howdyが編集部として入る形)の比較
項目フリーランスへの直接依頼制作会社EPO(howdyが編集部として入る)
制作コスト◎ 抑えやすい△ 組織運営の分、高くなりやすい◎ 直接依頼に近い水準に抑えやすい
品質管理△ 自社で担う必要がある◎ ディレクターが管理する◎ 編集部として一貫して管理する
ディレクション・進行△ 担当者が個別に行う◎ 制作会社側が行う◎ howdyがハブとして担う
担い手の振り分け× 依頼先ごとに自社で調整する◎ 複数の作り手を組織で振り分ける◎ 案件に合わせてhowdyが振り分ける
ナレッジの蓄積先△ 個人に依存する△ 制作会社側に蓄積される◎ 自社の編集方針として蓄積される
担当者のやりとり負担× 個別のやりとりが多い△ 窓口とのやりとりは残る◎ howdyが間に入り最小限に

制作会社の安心感と、直接依頼に近いコスト感。EPOは、そのふたつを自社の編集部というかたちで両立します。

10 / Process

進め方

  1. STEP 01

    お問い合わせ

  2. STEP 02

    初回ミーティング

  3. STEP 03

    ご契約・キックオフ

  4. STEP 04

    初期設計

  5. STEP 05

    月次編集運用(定例MTG)

11 / FAQ

よくある質問

Q既存サイトを使えますか?

はい。既存のWebサイトやブログ、noteなどをそのまま活用できます。新たにプラットフォームを構築する必要はありません。

Qnote以外でも対応できますか?

対応できます。自社サイト、採用ページ、SNS、プレスリリースなど、目的に応じた媒体での発信を設計します。

Q撮影は必須ですか?

必須ではありません。撮影がない場合でも、テキスト中心の編集・制作は可能です。必要に応じて初回相談でご提案します。

Q取材対象者の調整は誰が行いますか?

基本的には貴社にご協力いただきますが、日程調整や事前案内の設計はhowdyがサポートします。

Q取材前に質問項目を共有できますか?

はい。事前に質問項目をお渡しし、取材対象者が安心して臨める状態を整えます。

Q途中で相談内容を変更できますか?

可能です。運用のなかで目的や状況が変わった場合も、編集方針から柔軟に見直します。

Q料金はどのように決まりますか?

支援範囲と内容に応じて個別にご提案します。まずは初回相談(無料)で、貴社の発信課題を整理させてください。

Contact

初回相談は無料です。

「まだ検討段階で、具体的な話までは決まっていない」という段階でも構いません。貴社の発信課題をお聞かせいただいたうえで、howdyがお役に立てるかどうかを一緒に整理します。