採用
働く人や仕事のリアルが伝わることで、応募前の不安が減ります。
EPO(Editorial Process Outsourcing)の考え方をブランディング領域に特化させたサービスです。
採用、営業、広報など、企業が比較・検討される場面で「選ばれる理由」を増やすために、会社の魅力をコンテンツとして編集・発信します。
企業の中にある価値、現場の声、仕事のリアル、文化、顧客への姿勢を見つけ、引き出し、整理し、採用・営業・広報で使える発信へ変える。それが、Branding EPO の役割です。
多くの企業には、語るべき魅力があります。しかし、その魅力は継続的に発信されなければ、受け手の中にブランドとして蓄積されていきません。
思想、事業、人、仕事、文化。
印象、信頼、共感、期待、ご縁。
積み重なった印象の総体。それが、選ばれる理由になります。
しかし、この蓄積は、発信が続かなければ始まりません。魅力が発信されないとき、企業には次の連鎖が起きています。
発信されない
外から見えない
比較対象にならない
選ばれる理由にならない
企業の魅力を、選ばれる理由へ。
ブランドとは、顧客の心の中に積み重なっていく、信頼や期待、印象の総体です。Branding EPOは、発信の代行ではなく、企業がブランドとして選ばれる状態をつくることを目指します。
すでに言葉になり、外へ出ている情報。多くの企業の発信は、ここで止まっています。
企業の深層にあり、本来は外に出ないもの。howdyはここを取材と対話で引き出し、伝わる形に編集して、世に届けます。
深層にある想いが言葉になって届いたとき、信頼や期待、印象が顧客の心の中に積み重なり、企業はブランドになります。そして、新しいクライアントから、求職者から、選ばれるようになります。
情報発信の目的は、ただ会社を知ってもらうことではありません。採用、営業、広報、パートナー開拓など、企業が比較・検討される場面で「選ばれる理由」を増やすことです。
働く人や仕事のリアルが伝わることで、応募前の不安が減ります。
事業の思想や支援の姿勢が伝わることで、商談前の信頼がつくられます。
取り組みの背景や社会的意義が伝わることで、文脈ごと理解されます。
価値観や方向性が伝わることで、協業の納得感がつくられます。
発信量を増やしても、伝えるべき核が定まっていなければ、情報は点で散らばり、印象は統一されず、ブランドとして蓄積されません。企業の魅力を、受け手に届く形へ整理し、継続的に伝える流れをつくる。そのために必要なのが「編集」という機能です。
howdyは、企業の中にある魅力を見つけ、言語化し、ブランドとして伝わる発信へ積み上げていく社外編集部として、この編集機能を担います。
採用広報の発信が続かない
社員インタビューが表面的になる
営業資料やサービスページの言葉が弱い
会社の思想や文化を言語化できていない
記事、SNS、広報、営業資料の発信がバラバラになっている
Branding EPOでは、各部署が本業の傍らで兼務している編集業務を、howdyが外部編集部として巻き取ります。企画から取材・インタビュー、執筆・制作の進行、校正、発信・運用まで、部署ごとに散らばっていた編集のプロセス全体を引き受けます。
兼務していた編集業務の負担が減り、担当者は自分の専門の仕事に時間を使えるようになります。
編集を専門とするプロが一貫して関わることで、伝わる発信を続けられます。
部署ごとにばらばらだった発信を、統一された編集方針のもとで整えます。会社としての印象が揃います。
具体的には、編集設計、取材設計、インタビュー、言語化、ライティング、コンテンツ制作、発信・活用設計、編集方針ドキュメント作成など。これらは巻き取る編集業務の一例です。実際の支援範囲は、貴社の体制と目的に合わせて設計します。
howdyは制作会社ではありません。すべてをhowdyが制作する必要もありません。編集部として、貴社に合った制作体制そのものを設計します。
記事や動画などの制作は、howdyがフリーランサーを探し、面談・選定したうえで、貴社が直接契約する形も選べます。howdyを経由して制作するよりも、コストを抑えられます。
フリーランサーへの直接依頼はコストを抑えられる一方、品質やディレクションを自社で管理する負担が残ります。制作会社には、ディレクターがいて組織として制作を管理できる、ナレッジが蓄積されている、複数のフリーランサーを抱えて案件ごとに振り分けられる、という安心感があります。
※ howdyは制作会社ではありません。すでに取引のある制作会社やフリーランサーを切り替える必要もありません。いまの制作体制のまま、編集部としてhowdyが入ることもできます。
howdyが外部編集部として入ると、制作会社が担ってきた「組織としての管理機能」を、貴社自身の編集部として持てます。制作会社と同等の機能を保ちながら、フリーランサーへの直接依頼に近いコスト構造で制作できます。
| 項目 | フリーランスへの直接依頼 | 制作会社 | EPO(howdyが編集部として入る) |
|---|---|---|---|
| 制作コスト | ◎ 抑えやすい | △ 組織運営の分、高くなりやすい | ◎ 直接依頼に近い水準に抑えやすい |
| 品質管理 | △ 自社で担う必要がある | ◎ ディレクターが管理する | ◎ 編集部として一貫して管理する |
| ディレクション・進行 | △ 担当者が個別に行う | ◎ 制作会社側が行う | ◎ howdyがハブとして担う |
| 担い手の振り分け | × 依頼先ごとに自社で調整する | ◎ 複数の作り手を組織で振り分ける | ◎ 案件に合わせてhowdyが振り分ける |
| ナレッジの蓄積先 | △ 個人に依存する | △ 制作会社側に蓄積される | ◎ 自社の編集方針として蓄積される |
| 担当者のやりとり負担 | × 個別のやりとりが多い | △ 窓口とのやりとりは残る | ◎ howdyが間に入り最小限に |
制作会社の安心感と、直接依頼に近いコスト感。EPOは、そのふたつを自社の編集部というかたちで両立します。
はい。既存のWebサイトやブログ、noteなどをそのまま活用できます。新たにプラットフォームを構築する必要はありません。
対応できます。自社サイト、採用ページ、SNS、プレスリリースなど、目的に応じた媒体での発信を設計します。
必須ではありません。撮影がない場合でも、テキスト中心の編集・制作は可能です。必要に応じて初回相談でご提案します。
基本的には貴社にご協力いただきますが、日程調整や事前案内の設計はhowdyがサポートします。
はい。事前に質問項目をお渡しし、取材対象者が安心して臨める状態を整えます。
可能です。運用のなかで目的や状況が変わった場合も、編集方針から柔軟に見直します。
支援範囲と内容に応じて個別にご提案します。まずは初回相談(無料)で、貴社の発信課題を整理させてください。
「まだ検討段階で、具体的な話までは決まっていない」という段階でも構いません。貴社の発信課題をお聞かせいただいたうえで、howdyがお役に立てるかどうかを一緒に整理します。