コーポレートサイトをリニューアルしました。

今回のサイトで一番がんばったのは、「Branding EPO」の紹介ページです。

弊社が提唱しているEPO(Editorial Process Outsourcing)は、会社の中にある魅力を取材して、言葉にして、ちゃんと届くコンテンツに編集していく「社外編集部」のサービスです。ただ、EPOというビジネスモデル自体がこれまでなかったものなので、説明がなかなか難しい。それどころか、EPOをちゃんと説明できる場所すら、これまで用意できていませんでした。

なので今回は、サービスの中身だけでなく、「そもそも編集って何をすることなのか」「なぜ発信を続けるとブランドになるのか」といった考え方の部分まで、けっこう踏み込んで書いています。「howdyって何の会社?」と聞かれたら、まずこのサイトを見てもらえれば伝わるはず。そんなつもりで作りました。

ちなみに、サイトの開発にはAnthropicのAIコーディングツール「Claude Code」を使っています。何を伝えるかを考えるのは人間、コードを書くのはAI。私たち自身も新しいつくり方を試しながら、このサイトを形にしました。

「伝えたいことはあるのに、うまく形にできていない」「採用や広報のコンテンツをなんとかしたい」。そんなときは、どうぞお気軽にご連絡ください。

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